ピナフォーはえぷろん専門店です。ピナフォーの商品はすべてオリジナルです。
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2011年12月06日
師走に入り、この一年のさまざまなできごとが、まだ整理できずにいる方も多いと思います。
わたしもそのひとりです。

なにをどう納得したら良いのか、方法は見つからず、こころの切り替えもできないまま年を越すのかなぁとぼんやりしたもやもや感がぬぐえません。

街は、クリスマスを祝おうと元気を見せてくれています。
気分を変えるのも大事なことですね。


さて、エプロンにもクリスマス気分を取り入れて、アクセサリーを付けてみてはいかがでしょうか?

上品でセンスが光る「bonne copine」のもの。


エプロンもぐ~んとグレードアップした感があります。
2011年11月23日
「さをり織り」
http://www.saori.co.jp/gaiyou.html

好きな糸を使って、好きに織る。
伸縮ゴム入り糸を使って、極太糸の次には極細糸を使って、穴ぼこがあって、絹と綿、
ウール、カシミアなんでも繋げて・・・・?

そんな自由な空想を発想に変え、現実にしてしまったといった印象。

自由は、無邪気。
自由は、難解。
自由は、息吹き。
自由は・・・・

とにかく、明るい!
2011年11月20日
先週、九州の山をドライブしてきましたが、まだ紅葉には早くて、山全体が緑で青々としていたのには驚きました。

うちへ戻ったら、ジューンベリーが黄色や赤に色づいていて、落ち葉を掃くのがもったいないほど。

青空も冴えわたり、気持ちの良い日曜日。
2011年11月05日
こどもの頃から、あまり ぬいぐるみには興味がなく、
もちろんおとなになってからは、まったく興味などなかったのですが、なぜかこのワンちゃんにこころ奪われて、つい買ってしまいました。
ず~と昔、しかもニューヨークで。
同じものをふたつも。
なんで同じものをふたつも買ったのか、自分でも不思議です。
でも、今はひとつだけになってしまいました。
どこへ行ったのか、わからずじまい。


けれど、ひとつは、あれからず~っとミシンのそばにいます。

2011年10月27日
ピナフォーのHPの表紙にも使っているロングエプロン004は、3年前に出したデザインで、生地を変えて毎年出しています。

フレアーと左右非対称な裾のラインが特徴です。


長身で細身、うらやましいスタイルの彼女は、何を着けてもかっこいい!
たいていの人がひざ下で納まるタイプのエプロンでも、ひざ上になる腰の高さです。

毎年展示会に来てくださって、このデザインのエプロンをとても気に入って頂いています。

それぞれ生地が違うけれど、これで3枚目!
やっぱりこのデザインにします!

本当に気に入った形と出会って頂くなんて、しあわせです。
ありがとう!


2011年10月27日
少し厚手の麻に、別に作ってある麻のレースを胸元にあしらっての一枚。

ちょっと森ガール風かなぁ?

かわいい!って声が、周りから飛び交いました。



2011年10月25日

黒のレギンス、モスグリーンの裾と袖口がAラインのチュニック丈のトップス。
スタイリッシュな女性です。
お仕事をされながら、2歳のお嬢さんのママでもあるそうです。


北欧の生地「森の住人」と名の付いた生地、秋編を使ったセミロングエプロン

あまりにも馴染んで、私物かと思えるくらいです。
素敵です!
エプロン屋としては、一番うれしい時。
ありがとうございます!

2011年10月24日
ホームウェアとしてアップしているこのワンピースは、パーティドレスとしてもお使い頂ける一枚です。

素材は張りのある麻に、光沢のある細かな加工がされている服地です。


色白ではっきりされたお顔立ち、長身で背筋の伸びた美しい人。

旅がお好きとのことなので、ぜひ、スーツケースに入る一枚になればと願っています。
2011年10月23日
ピナフォーのエプロンをエプロンとしてだけではなく、服の様に重ねて着て頂くことは
よくあります。
私もいろいろなアレンジは見慣れていました。

しか~し、この方ほどびっくりしてうれしくなったことはありません。



今回の展示会用にお作りした、グリーンと白のプリント柄エプロン。

身頃はタイトでパフスリーブ効いているシャツブラウスに、短いパンツ、ロングブーツのスタイリッシュないでたちが、魅力的な方。

その上にエプロン。裾をたくしあげて。

脱帽です!


2011年10月20日
エプロンは、ハンガーに掛けても、肩がないので見栄えがしません。

全体像をお見せするのに、なかなか苦労します。

トルソーもいろいろありますが、私がいつも使っているのは、空気を入れるタイプ。

軽いので、釣る場合は便利ということと、使わないときは空気を抜いておけることが利点ですが、ベストではありません。

今回は、エプロンをトルソーに着せた写真を壁に貼りました。

でも、やっぱり実際に着けて確かめて頂くのが一番です。
2011年10月18日
ピナフォーのバルーンワンピースに、フエルトでできたお花のブローチを胸に飾って、黒いタイツと合わせての着こなしが、とてもよくお似合いです。

加えたり組み合わせたりのアレンジで、シンプルな服が本当にいきいきとするからうれしい!
そんなお姿を見せてくれてありがとう!

その上に、切り替えエプロンを着けての笑顔にシャッター。

2011年10月17日
ピナフォーのエプロンと、Dukliのタイ、チェンマイの手織り、ウィメンズショップ・パッチワークの食材、東日本震災復興コーヒー、などが並ぶ、展示会場です。

お客様には、パッチワークさんのご協力で、フェアトレードの紅茶やチョコレートをお出ししています。

椅子もご用意していますので、ごゆっくりおくつろぎ頂ける雰囲気です。

どうぞ、お越しくださいませ。

お待ちしています!
2011年10月16日
明日からの展示会には、新作も登場します。

HPへのアップが先だと思っていましたが、間に合いませんでした。
すみません。

写真は、綿ボイルのベージュと綿ボイルプリント柄を合わせて、ワンピースのようにしました。
別々に仕入れた布ですが、奇跡的に同じベージュだったので、前にもお作りしたブラウスを着ているような雰囲気のエプロンのパターンを使って、ウエストの切り替え部分にもギャサーを足しました。

薄い生地ですが、張り感があって大人っぽく仕上がりました。

いかがでしょうか?

2011年10月07日
エプロンマルシェ~の展示会が近づいて、いつ、出来上がってくるのかヤキモキしていた新作が、やっと上がってきました。

今回、ピナフォーにしてはめずらしくレース使いの麻のエプロンをお作りしています。
今までも、気に入ったレースが見つかれば、その都度お作りしていたのですが・・。


先日「美の壺」で、その昔、レースは宝石と同じ、またはそれ以上の価値があって、お城が買えるくらい高価だったと言っていました。
もちろん、その当時のレースは、すべて手仕事です。

機械化が進み、庶民も楽しめるようになったというわけです。
とは言っても、今でもレースは高価なものもあって、種類も豊富で、用途もさまざま。



普段マニッシュなイメージの方でさえ、レース使いのエプロンを、うっとりと手にされるのを見るにつけ、やっぱりレースの魔法にかかっている~って思います。



今回、4種類のレースを使ってみました。
それほど甘くない使い方です。

もうすぐアップします。



2011年09月28日

前に住んでいたマンションの庭に、越してきて最初に植えたのが「アンデスの乙女」

お店の人にネーミングに惹かれたので植えたいと言ったところ、
「名前は乙女だけど、山の木で、暴れる木で、すぐに育って、大変だよ。」って言われました。

「ふ~ん。そうなんだ・・・。これください!」素直じゃなかったけれどね。


確かに、あっという間に幹は大木になり、枝は四方八方伸び放題で、びっくりするくらい大きくなりました。
毎年、夏の暑い頃から、ずっと秋口まで、黄色の花を咲かせます。


で、今のうちに引っ越してからも、また、植えました。「アンデスの乙女」
庭もなく、暗い隅っこに植えたのに、毎年、花を咲かせて、楽しませてくれます。

ひっそり、四方八方に伸び放題の相棒のような木です。


2011年09月25日
ピナフォーのお客様で、パンの先生高橋雅子さんのベーグル屋さん「テコナ」
代々木公園駅のそばにお店があります。

うれしいことに、急速冷凍されたベーグルを、ネットでお取り寄せできます。

http://tecona.jp/index.html


ひとつひとつ丁寧に大事に作られたベーグルが、きちんと並んでいます。

今回私がお取り寄せした中身です。

もちもち:プレーン
      ブルーベリー
      シナモンレーズン

ふかふか:プレーン
      黒糖くるみ
      カレーフライドオニオン
      あずきかぼちゃ

むぎゅむぎゅ:プレーン
         五穀
         黒豆きなこ


まだまだ、他にも季節に合ったいろんなベーグルがあるのだそうです。


粉を変え、酵母を変え、発酵を変えて、毎朝、心を込めてひとつひとつ手作りしています、とあります。

若い女性に人気の先生ですが、その味と工夫からのものだと、わかります。


2011年09月23日
昔、オーダーのデザイナーをしていた頃、それはそれは美しい布たちをうっとり眺めては
出来上がりを想像するのが楽しみでした。

とてもとても高価な布たちは、きらびやかであでやかです。
手間と材料をふんだんに注ぎ込んだ布は、だんだんと装飾性を増し、より複雑により絢爛になっていきます。
どんな世界でも、必然的に・・・。


ある日、突然に、付きものが落ちたみたいに、ストンと興味が無くなりました。
必要以上の華美な装飾は陳腐です。

身の丈に合ってなかったというのが真実でしょう。


そのころの名残の生地も、生地のまま大切にしまっています。
タイの手刺繍や、金糸が入ったものなど・・。

いつかいつかと思いつつ、もう私には派手になってしまい、
生地のまま、服にも成れずに、なんだかかわいそうでもあります。

でも、いつか、きっと・・・・。

2011年09月22日
私は、生地を扱う仕事をしているので、いつもたくさんの布に囲まれて暮らしていると言えるかもしれません。


反物、製品になったエプロン、その他服地など布関係のものは、地下の納戸に保管していますが、昨日の台風には、あせりました。

前の道の下水マンホールが噴き上げてくるのではないかと、気が気ではなく、地下から2階まで、大事な商品を持って上がろうかどうしようか、階段を何度も登ったり下りたりしていました。

持てる分は持って上がってはみたものの、大変な重労働。
布って重いのですよ~。

持って上がった部屋に生地を広げ始めたから、さあ大変。
ひとり品評会を初めてしまい、部屋いっぱいの生地を眺めて満足しつつも、これどうすんの?状態となり・・・・
で、今日はお片付け日とあいなりました。


写真の生地は、張りと艶のあるフランス綿のプリント地に、刺繍が施してあります。
赤と黒の色違い。
ワンピースか、春先の軽いコートにしてもいいのではと思います。


2011年09月20日

写真左2枚は、薄い麻布と紬のような厚めの麻布に、奄美大島の泥染めを施したもの。

テキスタイルデザイナー「ムスブリ」さんの作品です。
http://blog.livedoor.jp/musuburi/
(現在、産休中・・。)

エプロンとして使うには、向きません。
なぜなら、天然の染めは、酸にとても弱いらしいのです。
みかんなどの柑橘系が付くと、変色するとのことです。

右の2枚は、シルクです。


天然自然の布は、気の遠くなるような工程を経てきています。
それだけに、色といい、風合いといい、ずっと眺めていても飽きない魅力に満ちています。


布好きの私は、ただひたすら眺めてにんまりすることの方が多いのですが、
ブラウスになるのか、ジャケットになるのか、ストールになるのか、じっと布の声に耳を傾けます。



2011年09月19日
仕入れてきた布たちは、すぐに形になるものもありますが、パン生地ではないけれど、じっくり寝かせておくことが大事です。

ふしぎなくらいのタイミングで、出番がやってきます。

麻の布を染めたもの、ダブルガーゼにして色を反転させたもの、刺繍風の加工がしてあるもの、どれも、一目で気に入った布たちです。

どんなかたちで発酵できるか、私も楽しみです。
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