ピナフォーはえぷろん専門店です。ピナフォーの商品はすべてオリジナルです。
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2012年03月31日
型紙は、基本白です。
縫製工場への型紙は白です。

白にも色々あって、ときどき変えてみたりしています。



自分の服を作るのに、そうだあの紙を使ってみようと思い立ちました。

とても大きな撮影用の紙に、ありったけの絵具で遊んだことがあったのです。
ずっと丸めて置いて、忘れていました。

厚いので、カットが大変でしたが、ワンピースの型紙が、すでにワンピースの柄の様で
おもしろい!


型紙ができたら、それに色や模様を描いて、イメージを膨らませてもおもしろい!

新たな発見があるかも!


写真左が、型紙です。
   右は、布です。



2012年03月24日
毎年、自分の服を何点か縫います。

自分の服のほとんどを縫っていた時期もありましたが、だんだん、縫製技術に満足できなくなって、オーダーするようになっていきました。

縫製を仕事にされている方々は、半日でジャケットを縫うくらい平気で、私の先生も、ご自分の成人式の振りそでを一日で縫ったと言っておられたのを思い出します。
つまり、20歳で!
そういう方のお仕事ぶりを見ていると、怖気づいて、あっさり引き下がり、デザインだけ決めて、あとはお任せになっています。

縫わなくなると、ますます遠くなってしまう気がして、少し反省。(エプロン屋なのに・・。)

心を入れ替えて意気込んでみたものの、明日着たいと思うせっかちもの。

出来上がったのは、中学生でも縫えるような・・・とほほな超シンプルスカート。
あれ?




ちなみに、エプロンが出来上がるまでの行程を書きます。


まず、生地を探してきて、デザインを決めます。

それを型紙(パターン)におこします。

サンプルを作ります。(もちろん、何度も修正します。)
以上が、ピナフォーの仕事です。

そのあと、
縫製工場へお願いします。

そして、出来上がるというわけです。



2012年03月22日
エプロン部分を取ったあとには、いろんな形の生地が残ります。
四角だったり、丸かったり、形は様々です。

捨てられません。
いっぱい貯め込んでいます。

ついだり、接いだりして、エプロンを作ることに夢中です。

生地が大切だった頃のように・・・と思ってではなくて、
この布のとなりは、これかなぁと思いながら布を置いていくのが、ことのほか楽しい!

昔の人も、そうやって楽しんで布遊びをしていたのだろうと思います。

ふたつとないものができるのも醍醐味だったのだろうと思います。
2012年03月13日

友人の刺繍展が青山であるというので、行ってきました。

麻布にクルーエルウールのバリエーション豊富な色が刺してあり、どれも、ほのぼのとした田園風景を思わせるものでした。

子供たちに読み聞かせるお話のように、よく見ると、木や花々の中に、リスや小鳥やひつじたちのすがたがあります。

荒川慶子先生のご本も出ていて、お教室もあります。
写真は、先生の作品です。


アメリカンクルーエル刺繍は、開拓移民が移り住んだニューイングランド地方で、17世紀に始まり、18世紀にもっとも開花した刺繍だそうです。

ヨーロッパからの開拓移民たち。
想像もできない苦労があったでしょう。

仕事で疲れていても、ほんの少しの時間を割いてでも、当時としては、とても大切な布や糸を使って、ひと針ひと針刺していく女性たちのすがたやこころが見えてくるようです。


いつの世も、世界中の女性たちに共通している手仕事。

使いきって小さくなった布の切れ端でも、捨てないで、大切に針で縫い合わせる。
いろんな植物などで染めた糸を、その布の上に、絵を描くように刺していく。
また、染め上げた糸を紡いで、編んでいく。

いとおしいと思います。




2012年03月05日
こんなかんじ。

お皿もぜんぶ違います。

表紙には、マグネットが付いていて、パタンと締まります。


今日のメニューは決まりでしょ。
2012年03月05日
こんなかんじ。

ひと皿の中の、充たされた世界。

本を開くのがとっても楽しくて、パラパラめくってばかりいます。
2012年03月05日
またまた、連れてきてしまったご本のはなし。

今日は、「スープ」の料理本です。

丸い形は、故あってのこと。

そう!お皿のかたちです。

全部のメニューが、出来上がってお皿に盛りつけてあります。

もちろん丁寧なレシピ付き。

そのままくり抜いて、ご本にしてしまっています!!

キュート。


もうすぐ結婚する方へのプレゼントにちょうど良いと思いながら・・・
やっぱり私も欲しくなって、2冊求めました。



2012年02月22日

服作りに限らず、陶芸、工芸、彫金、ガラス、アート、本の装丁、イラスト、刺繍、ジュエリー、テキスタイル、紙、木、メタル・・・・いろんな材料を使ったハンドメイドの世界は、観ていて飽きることがありません。

おもしろい!

またまた気に入った本をご紹介します。

なぜか辞書みたいに分厚い本が大好きで、重いなぁといいながら抱え込んではうちへ連れて帰るそのときが楽しいのです。

「THE NEW ARTISANS」

世界の若きクリエイターの世界。
想像したもの、思いを形にせずにはいられない人たちでしょうか。

わたしも負けじと、ちょこっとだけ、エプロンにアートを取り入れたいと感化されています。



2012年02月18日
昨日は、うっすら雪景色。

今日は、風は強いけれど快晴です。

雪と太陽と福寿草・・・。

全開です。
2012年02月10日
枯れ葉のあいだから、福寿草が顔をのぞかせています。

毎年、立春のころ、寒いときを超え咲いてくれます。

福がありますようにと。
2012年02月06日
現代アート、相川加津美さんの今までの作品の写真をひとつお届けします。

写真は、アルミ板を腐蝕させたものを、曲げて、重ねて、ずらして行き、形取ったものです。
かなり、大きいです。
迫力あります。
カッコイイです。

今回、私のエプロンと、どうタッグを組むのか、わたし自身楽しみにしています。
と、言うのも、私はエプロンを預けて、それに合わせて相川さんが、作品の創作をして
完成させるというものだからです。
作品へのイマジネーションを掻き立てられるエプロンでありますようにと、願っています。


http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/www/genre/1236230713967/1236235466529/index.html

http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/www/contents/1317629845211/index.html


2012年02月04日

いちじくが好きで、生のものが出回るときには、よくお料理に使います。

普段はドライフルーツになったものを、鶏肉や豚肉と煮込んだりします。

最近はまっているもののひとつに、ドライフルーツのラム酒漬けに、チーズを合わせた
デザート。

マスカルポーネチーズは、口当たりも甘く食べやすいので、よく使います。

いくつかのチーズを混ぜ合わせてもおいしいですね。

口寂しい時など紅茶とともに戴くと、にんまりしてしまいます。



2012年01月31日
今年に入って、生地をたくさん仕入れました。

生地を眺めてはトルソーに当て、デザインを考える、一番楽しい時間です。

やわらかなベビーイエローの地色に、クラシックなイラスト。
イギリスのビンテージものに多く用いられるものに似て作られています。
生地は、アメリカ製ですが。

これに、コーデュロイの生地を合わせみようかと思っています。
エプロンと共に、アームカバーも作る予定です。

お楽しみに!
2012年01月09日
今日から、ピナフォーのホームページで販売開始となったエプロンチャームが
阿佐ヶ谷 器とカフェ「ひねもすのたり」にて、展示してあります。

種類もたくさんありますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

実際にお手にとって、その質感をお確かめ頂けます。

とてもよい機会だと思います。

わたしも明日、チャームに会いにいこうかなぁ~。
2011年12月27日
夜になると、街からふと音が消える瞬間があります。
静かです。

今年もあとわずかとなりました。
長い1年でした。
会う人ごとに、さまざまなことがあったと報告し合い、お疲れさまでしたとしみじみ挨拶を交わして、また会おうねと約束をする。
また、きっと会おうね。


金継ぎをお願いしていた器が、帰ってきました。
長いこと大切に使っている器を繕ってもらい、新たな年を迎えられることが喜びです。
2011年12月23日
Eテレ 100分de名著 アランの「幸福論」  

合田正人先生の解説がとってもわかりやすくて夢中で観ました。

今、私に必要なものはこれだ!
早速、本を購入しよう!と思い、
求めたのがテキストの方というのが姑息ですが・・・。


私がここで、アランの言葉をあれこれ説明できる訳もなく、
ストンと腑に落ちたお話がちりばめられていると感じたのでした。

その中で取り上げられている文章を一節。

「あなたが上機嫌でありますように。
これこそ交換しあうべきものである。
これこそみんなを、まずは贈る人を豊かにする真の礼節である。
これこそ交換することで増えていく宝である。」



自分でも、驚くほどおだやかな精神状態を保つ秘策を 与えられたようでうれしくなります。
だって、
クリスマス気分で酔っ払って帰ってきて、めがねを失くした夫に対しても、眉を数ミリ上げるだけで済んだのですから・・・。



2011年12月15日

ウエストの紐にチャームを通してみました。

もちろん、ばんばんお仕事をするときや、水洗いをがんがんする時は、不向きです。

ポケットにそっと隠しておいて、お給仕するときに出してみる・・・。

ほっと一息ついて、お茶を戴く時の、自分だけの楽しみとして下げておく。

ちいさなしあわせを かなえてくれそうです。
2011年12月15日
白の麻エプロンに、綿レースの襟。

乙女ごころをくすぐる組み合わせです。

それに天然石のアマゾナイトとアクアマリンさざれのチャーム。

お互いを引き立ていて、それでいて自身も惹き立つ。

絶妙な間柄・・・・・。
2011年12月12日
エプロンは、大抵前身頃だけのことが多く、後ろはさっぱりしたものです。

後ろ姿も、何かと遊んでみたい。

写真は、ラフロッククリスタルとオニキスです。

モノトーンだけれど、有無を言わせぬ派手さがあります。

2011年12月09日
写真のチャームは、天然石 ローズクォーツ

淡いピンクに、茶色のエプロンを合わせてみました。

イヤリングを着けるように、エプロンにもアクセサリーを付けてみると、なぜかうれしくなります。
不思議な力があるのでしょうね。

ウエストの紐につけてもいいし、首の後ろに下げてもきれいです。
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