ピナフォーはえぷろん専門店です。ピナフォーの商品はすべてオリジナルです。
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2013年03月28日
私の祖父が育てた甘夏を 祖父が亡くなったあとを叔父たちが引き継いで育て 毎年たくさん送ってくれます

そのまま頂いたり サラダに入れたり スムージーに入れたりしますが なんと言ってもマーマレードが美味しいです

私も作りますが 義理の母が作るマーマレードは格別で 毎年恒例のお楽しみです

祖父から孫の私 その義理の母から その孫に当たる 私の子供たちへと繋がる甘夏は 実を付けて実を結ぶ 美味しくも かけがえのないものです

2013年03月28日
千鳥が淵の桜も満開で どこを歩くのも楽しい頃です

今年は さくらも早かったから うちのジューンベリーも もう満開となりました
さっそくシジュウカラもきています
毎年アップのこの木も 上へ上へと伸びていきます

チューリップやムスカリも咲いて 春です
2013年03月02日
昨日の夜から 風が吹き荒れてざわめいていて落ち着きません
外に出していたクリスマスローズがかわいそうになり 中へ取り入れました

白にもいろいろあるけれど 咲き始めの白さといったら これほどの純白があるかしらと
思えるほどの清らかさ
うっとりとした すこしぽってりとした白さ 初々しさ


最近 友人たちと見せ合いっこする携帯の写真が 子供の写真から すっかり花やペットに変わってきて おかしいねって笑ったことを思い出しながら 

見とれています
2013年02月01日
写真の布も 随分前に購入して セーターのように作りました

1.5センチ幅の縦糸と横糸を編んでいるように見えますし 実際そうなっているのですが
よく見ると縦糸にも横糸が繋がっていて 横糸も一本ではなくてと
凝った糸同士を順番に組み合わせて 
風合いを保ちながら 色も立体的で 模様もモダンな 今でも愛用している服というより
布です。

2013年01月30日
日本が誇るテキスタイルデザイナーとして 国際的にも著名なクリエイター新井淳一さん。

布であるけれど 布を忘れる芸術性と躍動感に圧倒されます。


「私は布の制作に金属や化学物質を多用しました。最先端の化学技術によりもたらされたものたちです。しかし同時に天然繊維を使い 手仕事にも大いに頼っています。
あらゆる物質の自己組織化という自然の摂理を重視しています。
使用する材料 技術 それぞれの特徴や能力に気づき 力を借りて
まだ見ぬ布が自ら生まれるのを待つのです。
伝統と現在の原料、技術の融合による自己組織化で 今日の布に創生は果たされました。」
新井淳一 展覧会にあたってより抜粋


もう20年以上前に お名前も知らずに新井さんの布でできたスカートに一目惚れして購入しました。
あれから ずっと目が離せずにいます。

布という素材を通して あらゆる技術を駆使して芸術まで高め それでいて機能的でもある服としての実用性を忘れない 

そして何より美しいのです。

なんてしあわせなお仕事でしょう!


3月24日まで 東京オペラシティアートギャラリーにて開催中


2013年01月30日
毎年毎年 アップしないではいられない 福寿草

雪降る寒い日もあるなかで しっかり土の中で育んでくれて 枯葉の中から目にも鮮やかな
黄金の花を咲かせてくれます
身の丈たったの3センチ

今年もたくさん福がありますように
2013年01月26日
映画「ダイアナ・ヴリーランド」を観ました。

渋谷の喧騒とごちゃごちゃ感の中にある映画館シネマライズでギリギリ間に合って入ったら 観客10名ほど・・・
ここはどこ?と思ってしまうほどの場末な雰囲気のなか
映画はこれ以上ない煌びやかで艶やかなファッションの世界のおはなし

なんとも言えない対比が妙に面白かったなぁ

インタビュー形式の退屈な作りではありましたが モードを文化と捉える土壌と才気あふれる女傑の偉業は 見ていて痛快でもあり グロテスクでもあり ・・・


一歩外へ出ると渋谷のうるささに 別の国へ来たような不思議さに巻き込まれ そのまま帰る気もせず 青山でのんびり歩いて本屋「ユトレヒト」へ行き  クールダウンして
ドリス・ヴァン・ノッテン」のちょっと古いカタログを買い ホッとしたのでした




2013年01月07日
この時期は 気も引き締まり いろんなことをやりたいと思い巡らすことで 幸せな気持ちになります。

思いだけでいっぱいにならぬよう 少しでも表現できるよう 楽しくお仕事できるよう目指します。


この絵は 日経サイエンスのカレンダー1月「アリスと蛇の輪」という斎藤重之さんのイラストです。

日経サイエンスのカレンダーは いつもはもちろん科学の目みたいなものが多かったのですが 今年は珍しいイラストシリーズのようです。

アリスのエプロンが フリルもない いかにものエプロンだったのに今気がついて拝借しました。 ごめんなさい。

2012年11月15日
ピナフォーとアクセサリーの「bonne copine」との展示会「いちーもく」も来る12月6日で3回目となります。

1回目10月4日は まだ夏の余韻も冷めやらぬというころで 薄手の麻と綿のシャツやスカートなどをお出ししました。
その間 2ヶ月足らずで、今 12月に向けてのコートを作成中です。
季節を追いかけるのに必死で 店長日記を見返すと なんとひと月以上過ぎていました。
「いちーもく」第3回目 12月6日 ひねもすのたりにてお待ちしています。

ピナフォーからの お洋服のご提案もぜひお楽しみくださいませ。


2012年10月10日
生地の買い付けで 東京駅へ降り立って 人の多さに気がついて・・・

東京駅ががきれいになったのでしたね

元々駅にはたくさんの人ですが 皆 眺めながら 立ち止まりながら 写メしながら
のんびりとした雰囲気が今の東京駅独特で 人々の表情に目が行きました
懐かしい気持ちになりました
2012年09月26日

小鳥が騒がしく集まってくると思ったら、熟した柿の木に 目白が来ていました。
家の回りでも ささやかですが 季節を感じられます。 

今日は 涼しくてからりとしていて 過ごしやすいです。
待ち遠しかった秋も 来てしまえば あっさりしたものだなぁと思います。

慌てて出したお布団が心地よくて これからの朝がちょっと心配でもあります。


2012年08月18日
今朝は、不安定な空模様で、雷が鳴ったが早いか、雨が激しく降ってきました。

とはいえ、気持ちはゆったりしています。

毎週楽しみにしている「ゴンチチの世界の快適音楽セレクション」(NHK FM放送9時~11時)を聴いているから。

なんとも肩のちからの抜けた、おふたりの会話の妙と、世界のあらゆるジャンルの音楽を網羅した選曲のおもしろさが
聴いていて、引き込まれていって、まったく飽きさせることがありません。

時代も場所も超えた音楽の楽しさを伝えてくれます。


若い頃は、ブリティッシュロックなんぞを好きだったりしましたが、
最近は、民族音楽的はものに惹かれたりします。

土曜日の遅い朝、紅茶をいただきながらホッとして、ボーっとして。




2012年08月04日
今年もまた、宮古島の友人から贈られてきたフルーツ。

南国の甘い香りと独特の食感が、暑い夏を忘れさせてくれます。

随分前に、竹富島へ行ったことを思い出します。

パッションフルーツをジャムにして出してくれた民宿のおかあさん。
元気かな~。

2012年07月20日
毎度、うちの周りの植物のことで申し訳ないのですが、今年もブルーベリーが実をつけてくれました。

ひょろひょろの細い木にいっぱいつけてくれます。

今日、初摘みです。

まだ、ちいさい。
2012年07月11日
うちの前に、池とも言えない程の細い3m弱の水たまりを作って、ミズキンバイ、アサザ、タヌキモ、トモカガミなど、絶滅危惧種を含む水性植物を入れました。

うちの周りには、山椒、ヤマホロシ、ランタナ、さんざし、ブッドレアなどなど植えました。

小さなビオトープを作り、メダカも入れて、ヤゴも育ってと、うまく行ったのは最初の4,5年でしたでしょうか。

絶滅危惧種は、すぐに姿を消し、今は、セリやポンテデリア、オオカナダモなどでいっぱいです。
メダカもすぐにいなくなり、カエルも卵を生まなくなりました。

木の方も、ブッドレアが枯れ、オリーブの木が雪に倒され、ヤマホロシはびっくりするほど盛ったのですが、今は三分の一になりました。

10年のうちに、手を加えず自然に任せて野放図にしていました。

どうにかしなくてはと思っているうちに、
植えてはいないお花や木が増えてきました。

種が飛んできたり、鳥が運んできてくれたり。

うれしい贈り物です。






2012年06月19日
杉並区家庭福祉員グループ(保育ママ)

おうち保育「なないろ」は、下井草にあります。
5月からオープンしました。

友人チコちゃんが、始めました。


 家庭福祉員の保育の良さは、なんといっても家庭の延長のようなぬくもりがあるところでしょう。

子供が、泣きたいときは、「泣いてもいいよ。抱っこしていてあげるから。」
やがて、、ふっと泣きやんで、安心して保育者のひざから自分で降りていく。
そんな保育を目指したいと言います。


役所とのやり取りから、場所探しから、資金繰りから、すべてこなして立ち上げたチコちゃんを、心より応援します。

http://mat.ne.jp/nanairo/
2012年06月02日
大きな木に育ってくれたジューンベリー。
4月に咲かせた花が、6月に実となって小鳥立ちを呼んでくれます。
雀とムクドリが、群れになってやってきては、実をついばみます。


犬の散歩に足を止めてくださる方がいて、立ち話をしました。

被災地から引越しをされたとのことでした。

「実がなる木は、生命を感じて愛おしい。」と。

わたしとふたりで、実を取っては食べながらの朝の出来事でした。

甘くておいしい。
2012年05月17日
青山に用があったので、根津美術館でお茶でも頂きましょ!と思い、入ってみると
「光琳展」開催中。
20日までとあって、かなり混んでいました。

ご年配のパワーに圧倒されて、お茶は頂けないまま、庭園を散策。

光琳の「かきつばた」と御庭の「かきつばた」との対比が、得した感ありでした。



2012年05月04日
雨が降ると、童話が読みたくなるのはどうしてでしょう。

「ルウとおじいちゃん」・・・クレール・クレマン作

ルウとの(と)に四葉のクローバーをからまっている。


おばあちゃんと死別したおじいちゃんを悲しみの淵から救うため、孫娘ルウはホームに入れられそうになるおじいちゃんを誘拐する計画を立てます。
ルウが見つけてきた隠れ家は、もう使われなくなった貨物車両を置いておく場所のぽつんと離れた一両車・・・・



童話ならではの言い回しにほっとさせられて。

たとえば・・・

弟テオは、まっ赤になった。ひなげしみたいに赤い。





2012年04月12日
毎年、4月の桜の頃、ジューンベリーも白い可憐な花を咲かせます。

2階の窓から見えるまで大きな木になって、たくさん花を付けてくれます。

夕方、下から見上げると、白く浮き上がって、ハッとして、気持ちが奪われそうになります。

散り際も、さくらと同じようにあっぱれです。
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