ピナフォーはえぷろん専門店です。ピナフォーの商品はすべてオリジナルです。
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ハンドメイド・ワンダーズ
2012年02月22日

服作りに限らず、陶芸、工芸、彫金、ガラス、アート、本の装丁、イラスト、刺繍、ジュエリー、テキスタイル、紙、木、メタル・・・・いろんな材料を使ったハンドメイドの世界は、観ていて飽きることがありません。

おもしろい!

またまた気に入った本をご紹介します。

なぜか辞書みたいに分厚い本が大好きで、重いなぁといいながら抱え込んではうちへ連れて帰るそのときが楽しいのです。

「THE NEW ARTISANS」

世界の若きクリエイターの世界。
想像したもの、思いを形にせずにはいられない人たちでしょうか。

わたしも負けじと、ちょこっとだけ、エプロンにアートを取り入れたいと感化されています。



福寿草全開!
2012年02月18日
昨日は、うっすら雪景色。

今日は、風は強いけれど快晴です。

雪と太陽と福寿草・・・。

全開です。
福寿草の恵み
2012年02月10日
枯れ葉のあいだから、福寿草が顔をのぞかせています。

毎年、立春のころ、寒いときを超え咲いてくれます。

福がありますようにと。
「アートなエプロンたち」作品展へ向けて
2012年02月06日
現代アート、相川加津美さんの今までの作品の写真をひとつお届けします。

写真は、アルミ板を腐蝕させたものを、曲げて、重ねて、ずらして行き、形取ったものです。
かなり、大きいです。
迫力あります。
カッコイイです。

今回、私のエプロンと、どうタッグを組むのか、わたし自身楽しみにしています。
と、言うのも、私はエプロンを預けて、それに合わせて相川さんが、作品の創作をして
完成させるというものだからです。
作品へのイマジネーションを掻き立てられるエプロンでありますようにと、願っています。


http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/www/genre/1236230713967/1236235466529/index.html

http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/www/contents/1317629845211/index.html


いちじく、アプリコット、プルーンとマスカルポーネチーズと。
2012年02月04日

いちじくが好きで、生のものが出回るときには、よくお料理に使います。

普段はドライフルーツになったものを、鶏肉や豚肉と煮込んだりします。

最近はまっているもののひとつに、ドライフルーツのラム酒漬けに、チーズを合わせた
デザート。

マスカルポーネチーズは、口当たりも甘く食べやすいので、よく使います。

いくつかのチーズを混ぜ合わせてもおいしいですね。

口寂しい時など紅茶とともに戴くと、にんまりしてしまいます。



新しいエプロン作り
2012年01月31日
今年に入って、生地をたくさん仕入れました。

生地を眺めてはトルソーに当て、デザインを考える、一番楽しい時間です。

やわらかなベビーイエローの地色に、クラシックなイラスト。
イギリスのビンテージものに多く用いられるものに似て作られています。
生地は、アメリカ製ですが。

これに、コーデュロイの生地を合わせみようかと思っています。
エプロンと共に、アームカバーも作る予定です。

お楽しみに!
「bonne copine」エプロンチャームが[ひねもすのたり]でご覧頂けます!
2012年01月09日
今日から、ピナフォーのホームページで販売開始となったエプロンチャームが
阿佐ヶ谷 器とカフェ「ひねもすのたり」にて、展示してあります。

種類もたくさんありますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

実際にお手にとって、その質感をお確かめ頂けます。

とてもよい機会だと思います。

わたしも明日、チャームに会いにいこうかなぁ~。
ようやく今年1年が過ぎようとしています。
2011年12月27日
夜になると、街からふと音が消える瞬間があります。
静かです。

今年もあとわずかとなりました。
長い1年でした。
会う人ごとに、さまざまなことがあったと報告し合い、お疲れさまでしたとしみじみ挨拶を交わして、また会おうねと約束をする。
また、きっと会おうね。


金継ぎをお願いしていた器が、帰ってきました。
長いこと大切に使っている器を繕ってもらい、新たな年を迎えられることが喜びです。
Christmasには、アランの「幸福論」を!
2011年12月23日
Eテレ 100分で名著 アランの「幸福論」  

合田正人先生の解説がとってもわかりやすくて夢中で観ました。

今、私に必要なものはこれだ!
早速、本を購入しよう!と思い、
求めたのがテキストの方というのが姑息ですが・・・。


私がここで、アランの言葉をあれこれ説明できる訳もなく、
ストンと腑に落ちたお話がちりばめられていると感じたのでした。

その中で取り上げられている文章を一節。

「あなたが上機嫌でありますように。
これこそ交換しあうべきものである。
これこそみんなを、まずは贈る人を豊かにする真の礼節である。
これこそ交換することで増えていく宝である。」



自分でも、驚くほどおだやかな精神状態を保つ秘策を 与えられたようでうれしくなります。
だって、
クリスマス気分で酔っ払って帰ってきて、めがねを失くした夫に対しても、眉を数ミリ上げるだけで済んだのですから・・・。



エプロンにアクセサリーを!その4のおまけ。
2011年12月15日

ウエストの紐にチャームを通してみました。

もちろん、ばんばんお仕事をするときや、水洗いをがんがんする時は、不向きです。

ポケットにそっと隠しておいて、お給仕するときに出してみる・・・。

ほっと一息ついて、お茶を戴く時の、自分だけの楽しみとして下げておく。

ちいさなしあわせを かなえてくれそうです。
エプロンにアクセサリーを!その4
2011年12月15日
白の麻エプロンに、綿レースの襟。

乙女ごころをくすぐる組み合わせです。

それに天然石のアマゾナイトとアクアマリンさざれのチャーム。

お互いを引き立ていて、それでいて自身も惹き立つ。

絶妙な間柄・・・・・。
エプロンにもアクセサリーを!その3
2011年12月12日
エプロンは、大抵前身頃だけのことが多く、後ろはさっぱりしたものです。

後ろ姿も、何かと遊んでみたい。

写真は、ラフロッククリスタルとオニキスです。

モノトーンだけれど、有無を言わせぬ派手さがあります。

エプロンにもアクセサリーを!  その2
2011年12月09日
写真のチャームは、天然石 ローズクォーツ

淡いピンクに、茶色のエプロンを合わせてみました。

イヤリングを着けるように、エプロンにもアクセサリーを付けてみると、なぜかうれしくなります。
不思議な力があるのでしょうね。

ウエストの紐につけてもいいし、首の後ろに下げてもきれいです。
エプロンにもアクセサリーを!
2011年12月06日
師走に入り、この一年のさまざまなできごとが、まだ整理できずにいる方も多いと思います。
わたしもそのひとりです。

なにをどう納得したら良いのか、方法は見つからず、こころの切り替えもできないまま年を越すのかなぁとぼんやりしたもやもや感がぬぐえません。

街は、クリスマスを祝おうと元気を見せてくれています。
気分を変えるのも大事なことですね。


さて、エプロンにもクリスマス気分を取り入れて、アクセサリーを付けてみてはいかがでしょうか?

上品でセンスが光る「bonne copine」のもの。


エプロンもぐ~んとグレードアップした感があります。
さをり織り作品展~吉祥寺糸モノまつり~
2011年11月23日
「さをり織り」
http://www.saori.co.jp/gaiyou.html

好きな糸を使って、好きに織る。
伸縮ゴム入り糸を使って、極太糸の次には極細糸を使って、穴ぼこがあって、絹と綿、
ウール、カシミアなんでも繋げて・・・・?

そんな自由な空想を発想に変え、現実にしてしまったといった印象。

自由は、無邪気。
自由は、難解。
自由は、息吹き。
自由は・・・・

とにかく、明るい!
雨のあとには、秋晴れ。
2011年11月20日
先週、九州の山をドライブしてきましたが、まだ紅葉には早くて、山全体が緑で青々としていたのには驚きました。

うちへ戻ったら、ジューンベリーが黄色や赤に色づいていて、落ち葉を掃くのがもったいないほど。

青空も冴えわたり、気持ちの良い日曜日。
ミシンの友・・・。
2011年11月05日
こどもの頃から、あまり ぬいぐるみには興味がなく、
もちろんおとなになってからは、まったく興味などなかったのですが、なぜかこのワンちゃんにこころ奪われて、つい買ってしまいました。
ず~と昔、しかもニューヨークで。
同じものをふたつも。
なんで同じものをふたつも買ったのか、自分でも不思議です。
でも、今はひとつだけになってしまいました。
どこへ行ったのか、わからずじまい。


けれど、ひとつは、あれからず~っとミシンのそばにいます。

「エプロンマルシェ」このデザイン3枚目!
2011年10月27日
ピナフォーのHPの表紙にも使っているロングエプロン004は、3年前に出したデザインで、生地を変えて毎年出しています。

フレアーと左右非対称な裾のラインが特徴です。


長身で細身、うらやましいスタイルの彼女は、何を着けてもかっこいい!
たいていの人がひざ下で納まるタイプのエプロンでも、ひざ上になる腰の高さです。

毎年展示会に来てくださって、このデザインのエプロンをとても気に入って頂いています。

それぞれ生地が違うけれど、これで3枚目!
やっぱりこのデザインにします!

本当に気に入った形と出会って頂くなんて、しあわせです。
ありがとう!


「エプロンマルシェ」麻の白は永遠に。
2011年10月27日
少し厚手の麻に、別に作ってある麻のレースを胸元にあしらっての一枚。

ちょっと森ガール風かなぁ?

かわいい!って声が、周りから飛び交いました。



「エプロンマルシェ」森の住人・秋のセミロングエプロンが、こんなに素敵に!
2011年10月25日

黒のレギンス、モスグリーンの裾と袖口がAラインのチュニック丈のトップス。
スタイリッシュな女性です。
お仕事をされながら、2歳のお嬢さんのママでもあるそうです。


北欧の生地「森の住人」と名の付いた生地、秋編を使ったセミロングエプロン

あまりにも馴染んで、私物かと思えるくらいです。
素敵です!
エプロン屋としては、一番うれしい時。
ありがとうございます!

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